2020.5.7
Kinza 6.2.4 (windows 版)を公開しました
2018.12.5
日経パソコン 2018年11月26号に Kinza が掲載されました!

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#1 2014-09-09 16:35:45

nekotopia
メンバー
登録日: 2014-09-09
投稿: 2

以前の訪問など知る機能

いろんなサイトのキャンペーン参加とか懸賞応募とかしていると、「ひとり1回限り」が条件であることが多く、2回目以降の参加は手間暇かけても無駄になったり、場合によっては1回目も含めて全部の参加が無効になったりしてしまいます。
なので、一度参加したキャンペーンには再度の参加は避けたかったりします。
ところが、キャンペーンページを表示させてみたものの、見たことあるページのような、そうでもないような、どちらであるのかが記憶を探ってもわからないことがとても多いのです。
もちろん、キャンペーン参加したたびにどこか別のところにメモしておき、キャンペーン参加しようとするたびにメモを参照…という面倒なことをすればよいわけですが、そんなことするのは大変。実際上、無理なのです。

そんなわけで、あるページを開いたときに、「今開かれているこのページは、×日前にも訪れているぞ」というのを教えてくれるような機能があると、とても嬉しいのですが、そういう機能を付けるのは難しいでしょうか…?

大昔のNetScapeであれば、履歴ウィンドウには、訪れたページの、タイトル・URL・最後に訪問した日時・最初に訪問した日時・訪問した回数 が表示されていたので、
今見ているページの「最初に訪問した日時」を確認(補助的に「訪問した回数」も確認)すれば、「履歴の残っている範囲内で、今まで訪れたことのあるページかどうか」がはっきりわかるので、なんとか目的を果たすことが出来たものですが。
(最近のFireFoxでは、履歴ウィンドウ内から「最初に訪問した日時」の項目が抜け落ちてしまいました)

※「訪問した回数」だけだと情報として不十分です。今まで訪れたことのなかったページであるのに、たまたまリンクを2回クリックしたなどで、訪問回数が複数回になってしまうことが多いので。

オフライン

#2 2014-09-10 12:04:17

kinza
管理者
登録日: 2014-01-30
投稿: 2,120

Re: 以前の訪問など知る機能

nekotopia

ご要望ありがとうございます。

Chromium由来のデータベースの構造から言えば、
・タイトル
・URL
・最後に訪問した日時
・訪問した回数
を取ることは可能です。
「最初に訪問した日時」はデータとしても
存在していないようでした。
もし訪問した回数でご要望を満たせないのであれば
データベースを変更し、最初に訪問した日時も
データとして格納することが必要になります。
履歴のデータベースに関しては、ログインによって
同期する機能に絡んでいますので、影響が出る可能性が
あるかと思い、検証などで時間がかかると思っております。
また、本体に実装するべき機能か(拡張機能で対応可能か)
という部分もポイントかとは思いますので、
開発チームで一度、整理させていただきたく思います。


以上、宜しくお願い致します。

Kinza開発チームより

オフライン

#3 2014-09-10 13:09:33

nekotopia
メンバー
登録日: 2014-09-09
投稿: 2

Re: 以前の訪問など知る機能

お答え、どうも有り難う御座います。
かなり難しいだろうと思いますが、何らかの形で実現されればとても嬉しいです。

あるページを開こうとしたときに、その開く前の時点で履歴データに記録されている「そのページの最終訪問日時」を得ておいて、
開いている間は、それを「以前の訪問日時」としてどこかに表示できるのであれば、そういう方式もよいなあと思っていたりします。

よろしくお願いします。

オフライン

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